1月 14 2012
∞
“ 率直に、森田監督との悲しいお別れ以来、現実から目を背けるように、
ただその日をやり過ごして今年を終えました。
監督にまた成長した姿をお見せしたい、とか
もう一度ご一緒できるように精進して参りたい、という強い思いが
ずっと、大きなモチベーションになっていたものですから
森田監督がお亡くなりになって
この仕事を続けていく上での
心の支えがなくなったような気持ちに一時はなりました。
ですが生前に頂いたお手紙などを改めて拝読し、現場の写真を見返しているうちに、
落ち込んでいる場合ではないと思い直しました。
落ち込んだ姿は監督も望んでいないだろうと思いました。
そして震災以来、日本中が手を取り合って強く前に進んできたこの時に
私も今一度、強い心を取り戻そうと誓いました。
そうして前向きに、いま、新年最初のブログを書いています。
ただその日をやり過ごして今年を終えました。
監督にまた成長した姿をお見せしたい、とか
もう一度ご一緒できるように精進して参りたい、という強い思いが
ずっと、大きなモチベーションになっていたものですから
森田監督がお亡くなりになって
この仕事を続けていく上での
心の支えがなくなったような気持ちに一時はなりました。
ですが生前に頂いたお手紙などを改めて拝読し、現場の写真を見返しているうちに、
落ち込んでいる場合ではないと思い直しました。
落ち込んだ姿は監督も望んでいないだろうと思いました。
そして震災以来、日本中が手を取り合って強く前に進んできたこの時に
私も今一度、強い心を取り戻そうと誓いました。
そうして前向きに、いま、新年最初のブログを書いています。